毎日使う場所だからこそ、機能性だけでなくデザインにもこだわりました。
中でも、鉛筆型の水栓は当初から「ぜひ取り入れたい」と考えていたポイント。さりげない遊び心がありながら、空間全体のアクセントとして存在感を放ちます。
また、外からの視線をやわらかく遮りつつ、お子様の飛び出し防止にも配慮し、タカショーの「セラマイカ」を採用。安心感とデザイン性のどちらも妥協しない仕上がりです。
さらにアプローチには、東洋工業の「ニューベイブヘキサ」をアクセントとして取り入れました。単調になりがちな動線にリズムを生み、訪れるたびに心が弾むような印象に。
見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさや安心感までしっかり考えた外構デザイン。
ご家族みなさまが心地よく過ごせる空間に仕上がっています。